「私は、これでいい。私は、このままで、100点満点!」 もう、今、自分にとってもものすごい必要な言葉です。
何か言われて、痛かった、怖かった、怒られた気がしたという気持ちは、時間かかってもよいから、充分出すということも忘れずに。逆に言えば、「痛いと思ってる自分も100点。怖いと思ってる私も100点。」という事ですから。その気持ちを変えようとするんではなく、思いっきり感じてあげる。それが要だと思います。
丁度、転んだ子供に「痛くない、、痛くない」というのではなく「痛かったね」と言ってあげて、そのままの子供の状態を、それでいいんだよと言ってあげ、痛い自分を受けとめることを教える。それはものすごくすばらしいレッスンだと思います。将来的に考えても、とても、身体的、感情的にも健康になれる人になっていける大きな機会を与えられてると、私には思えます。
「痛いこと」がよくないことというインプットはそんな小さな頃からされてるんですよね。だから、痛い思い、体でも心でも、した時、人は、それだけで落ち込んでしまったりしてるんですね。これは、役に立つ気付きでした。Eさん、またしても、ありがとう!