幸せの気づき

NO.15

 

おそれ、不安を持ちながら、一緒に元気に進みませう!

 

2004年2月21日

私は、感情と言うエネルギーは生まれたら全部流さないとなくならないと思ってたんです。全部流さないで事を行おうとしてもうまく行かないと。もちろん抵抗せず、受けとめるということは本当に要です。批判せずに、それこそ、「ふーん、おもしろいなぁ」と言うような言葉で心を開き受けとめる。でも、エクトンから、感情というのは、一瞬にして変りえるものでもあると言われ、正直、ぐらつきました。この頃それが真に分かるようになれた気がします。自分に説明することにより新たな「理解」を生まれさせた時に、本当に感情が変るということを体験しはじめたんです。その体験談をちょっとここにシェアしてみます。この話は、どこかでみなさんに聞いていただきたい話だったし。

会員さんの一人に書いたメイルからコピーします。実は、自愛学トーク開催から、4年近くになるんですが、15日日曜日の自愛学はなんと初めて、どなたも来れないという事態になり、そこからいろいろな気付きがあったって言うお話です。

 

・・・今回は、トーク始めてから初めて、全員予定あって、来られずで、こういう事もあるんだなぁと思ってました。そのお陰で、トラコがめずらしく、ずっと家の縁の下にいてくれたりで、一日中そばにいてくれました。というのも、隣りの家族が、土曜からバケーションでいなくて、安心してうちの周りにいられたって言うのが大きな理由かもしれないんだけど。

それで、急きょお休みモードで、昼寝したり、ゴロゴロとして過ごしてました。これって、ちょっと前までは起きて欲しくない、最悪なシナリオだったと思うんだけど、Cちゃんの連絡受けた時、ひょっとして、誰も来れなかったりしてって思ったのね。それで、すごい不安に思ったんです。でも、今、感情を受け取り、不安があっても前へ進むを実行してるんで、起きることをマイナスに取る必要はないし、全て、宇宙の手に委ねて生きれば、パーフェクトでベストな毎日しか来ないんだからって、自分の不安に思っている子供性に説明したんです。そうしたら、本当に、目の前明るくなってね。「自分の持つ光を輝かせてもいいんです」というエンジェルカードのことを思い出し、歌のフレーズ「Let the Sun shine」なんて曲まで口をついて出てきました。

数日後、それ歌いながら、運転してたら、目の前の車が、まぶしいくらい光を反射してきて、いつもセドナに行く時間帯にこんなにまぶしいことなかったのに、なんて思って、うーん困ったって思ってたのね。でも次の瞬間、「Let the Sun shine」って歌ったから、正に太陽を輝かせてくれたんだって、気づいて、大笑いしました。だって、その光、本当に太陽の反射でしたから。宇宙はちゃんとリクエストに応えてくれてるんだ、私を見守ってくれてるんだって、それが証明されたようでうれしかった。

そんなこんなで、実際、一人ずつ連絡入って、来れないって言うことになり、これは私にとってスペシャルな時間を作ってくれたんだなって思ったんですよ。トークに対して、私がやりたいことに対して考える時間をくれたって。そして、愛の固まりのトラコとのよい時間ももらえたし。

いじけることはいくらでもできる。そうしたい時はそれでいい。でも今の私は、もうやり過ぎるくらいやってきたって言うのもよく分かってる。自分の不安を受けとめ、子供性とお話し、「説明」すると子供性は気持ちをかなり変えることができる。それが分かるようになりました。感情は瞬時で変えることができるっていうのは、こういうことかもしれない。この「説明」、要するに、「でもね、そういう風に思う事もないんだよ。悪いことって取る必要ないんだよ。」っていうことをすると、子供性って、結構論理性があるんだと思う。「そうなんだ」って納得するもんね。そうなれば、不安は50%以上消えますね。

今回のトーク、実はこの話をしようと思ってたんです。誰も来れなかったって言うことがあって、私にとって、このレッスンの完結だったのかもしれないと思う。だから、ご協力ありがとうございました!

不安、恐れ全部なくならないと、前に進めないと思ってたって言うのが、11月エクトンと話す前までの私でした。それがあっていいんだって言う気づき、それがあった上で、前に進むって言う気づき、すごい大きなものでした。これでジャンプができそうな気がします。おそれ、不安を持ちながら、一緒に元気に進みませう。・・・・・


というお話でした。おそれ、不安感じて当然、それをOKにすること、毎日私はやっていこうと思います。

(「いつも夏休みのハワイで一緒にあそびましょ!」掲示板より)

 

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