幸せの気づき

NO.14

 

人生の波乗り上手になろう!

 

2003年4月18日

こわさについてなんですけどね、このニューエイジの夜明けを生きる者としてやることは、やはり、オールドとニューの本気のハーフを全うするってことだと思うんです。ということは、こわさがテーマのオールドエイジだったんですから、こわくなくちゃおかしいんですよ。そして、こわさを受けとめる=流し、そのこわさを出した後のクリアな頭で、ニューを思い出す。前、人生は波乗りだよねなんて話をしましたが、そうなんだと思うんですよ。波が向ってくると「キャー!こわい」って思って当然、それが今を生きるものの性(さが)だと思うんです。だから、「キャー!こわい」ってまずは叫んでしまいましょう。そうすれば、こわさはその瞬間うまくすれば流れてしまうだろうし、または、自分の中に「こわがってもいいんだ」っていう気持ちを入れてあげ、抵抗勢力を生まれなくする。(これは大きなポイントです。それだけで、エネルギーと時間をとっても取られますから)そこで、こわいをちゃんと受け取ってあげます。それがうまくなると、受け取り、流すが速くなってきますし。そして、流したら、クリアな気持ちで、さァ、この波どうする? ってじっくり考えられるし、または、いつものパターンで、やることは分かってたりしますよね。(そういうことがとても多いと思いますが)「ナイーブな子供性がこわかったんだよね。」って。理想の自分、インナーアダルトに活躍してもらい、「その時の自分のベストを尽くせばいい」って、その波に挑むことができると思うんですよ。その時のベストというのは、どんな結果になろうとも、「その時のベストを尽くす」って思って挑んだなら、それがベストな結果だということは確か。だから、絶対自分を責めない。でも、波乗りとかも本当にそうなんだろうけど、波に乗れちゃったりすると、すごい楽しかったりするものだと思うんですよ。「こんなことをこわがってたのね。本当は楽しいんじゃん!」なんていう結果になっていくんだと思います。でも波はいろんな所から、様相を変えていらっしゃるから、新たにこわさを起こさせてくれると思うんです。その度「キャー!こわい」をちゃんと言ってあげて、立ち向かうことをすれば、人生の波乗り上手になれると思うんですよ。

これこそが、ハーフになるってことだと思うんです。こわいがあって当り前。この時代はそのこわいをどれだけ上手に短時間で受取って流すことができるかっていうのが、課題かもしれません。こちらの会員のEさんの名言の通り、私達は「ゴールデン・ハーフ」なんですよね!

 

 

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