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幸せの気づき |
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NO.10 |
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私達の「玉」の電球をカチッとONにしよう! |
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2002年7月5日 |
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最近ね、よく思うんだけど、私達ってさ、たくさんの電球の球を持ってて、それが、生まれた時から持っている球で、それをピカピカに点けて生きていくように生まれたんだと思うのね。それなのに、なぜか、その球を良くないもんだと思ったりして、「反省」したり「批判」したりして、スイッチを、カチッカチッて消しちゃうんですよね。だから、エネルギーない時っていうのは、もう真っ暗になりそうに電気消えちゃってるんだよね。もう風前の灯火って感じにギリギリの球しか光ってなくて。本当に「暗くなる」ってみなさんおっしゃる通りで、光がなくなってしまってる。その電球の球を点けるには、その球のスイッチをカチッてオンにしてあげなきゃいけないわけですよね。それが、「これでいいよ。この電球の球受取るよ」っていうことなんだと思う。持ってきた球って言うのは、自分の資質、本来の自分の資質。それを、社会がいいとか悪いとか言ったりして、自分が自分の手でその電気を消そうとする。
だから、その「玉」達をかわいがって、磨いてあげて、本当の「宝玉」にしてあげましょう! |