幸せの気づき

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私のアレルギーの原因: 「人生は戦場!?」

 

2001年4月3日(火)

今朝、そもそも、私はどうして、こんなにこわがってしまって、閉まってしまったんだろうって思ったんですよ。始まりは、ここ一月以上、ずっと鼻炎性アレルギーで、もう30年以上も引きずってるんです。朝一番、鼻の根本が、やっぱり、緊張感があり、またしても鼻水出そうになってました。その緊張感に焦点当てて、何を感じるかなと思ってやってみたら、「固くなってる。閉まってる。」って感じだったんですよ。そう閉まってる、内面膜が、って感じでね。閉まるってことは、こわがってるってことだよね。と思い、あれ?これはおそれと関係あったんだっけ?って。

そこで、よくよく考えた時に、このアレルギーが始まったのは、私が13くらいの時だったように思うんですよ。そして、私は3人姉妹の一番下で、長女の姉は、いつもとても温厚なんだけど、13くらいのある日、姉の勉強机の横にあるベッドに、いつものように寝っころがっていたら、なんか、すごいショックなことを言われて、小1の時から泣くことがなかった私は泣いてしまったんです。

何を言われたってよく覚えてなかったんですが、そのことを今朝考えていたら、分かったんです。「今は子供だから、それでいいだろうけど、大人になると、人生は大変なのよ。つらいこともたくさんあって、今みたいに生きていけないのよ。」みたいなことを言われたってこと。それはそれは、こわい話でした。ボーっとしてると見えない敵がやってきて、やられてしまうかもしれないとか、無防備でいたらアウトよ、とか。とにかく、子供の時の「大丈夫、安心」っていうのを根こそぎ取られたような気がしたんです。もうもう、こわくてこわくて、泣きじゃくりました。これが生きるってことなんだって、宣告されてしまったようなものでしたから。家の姉は、18歳くらいで、高校生になり、自分もきっといろんなことを体験させられてしまった頃だっ
たんでしょうね、今思えば。

それが、子供のぬくぬくから大人になる「きびしさ」を教えられた瞬間だったように思います。それは、まさしく、人生は「こわい」ものという、こわさを植え付けてくれた決定的瞬間だったのかもしれません。もちろん、親達、周りの人たちをみて、そういう「こわさ」を知らなかったわけではなかったはずだと思いますが、面と向って言われたことはありませんでしたからね。

いつも、常々、自分を愛さない、認めないは、自分を幸せにしないは分かったんですが、愛の反対にこわさがあるって言うの、ひとつ、何でいきなり認めないが、こわさになるんだって思ってたんですよ。いつから、こんなこわさ持つようになったんだ?って。私の場合は、この姉のお陰で、そういう瞬間があったんだってこと、改めて思い出して、うなずいているとこだったんです。

さて、前置き長かったんだけど、それがあった13くらいの時から、確かに私のこの鼻炎性アレルギーが始まったんじゃないかと、初めて今朝気付いたとこだったんですよ。こわさの投入というか。本当は、子供の「ぬくぬく」で生きていいように、私達はできていたのに。私達は、地球という学校に、魂の親から送られてきていて、ガイド達もたくさんついているのに、それをすっかり忘れて生きているだけで。

そう思ったら、そうか、私は、姉に言われてから、私なりに、大人になるということが、自分を自分で守ることなんだって思い、「防備」し始めたんだなって。それが、体には、私の鼻の内面膜が「閉まる」という形で出てしまったんじゃないかって。いつも警報が点きっぱなしになってしまって、常に、「外敵」が侵入してる!って身体に信号出ちゃって、鼻水ダラダラなんじゃないかって。

私は、そのままではだめなんだって言う気持ちが、「戒厳令」のような気持ちの状態にしてしまったのかもね。そう、私の生きてる場所は、「戦場」って。それが分って、朝、ずっとベッドの中で、自分にアファメーション作って言ってあげてました。

「私の周りにあるすべてのものは、私を育み、栄養をくれ、幸せにしてくれる。」って。

それを繰り返し繰り返し言っていたら、鼻の緊張が少しずつ取れてきてね。もちろん、鼻を手で覆って暖かくなったのもあるんだろうけど。でも、今日は、若干、緊張感も感じるけど、大分ましな気がするんです。知らないうちに、生きてる場所が戦場だって、深い所で信じ切っていた私がいたから、内面膜だけじゃなくて、体全部も、緊張してたんだなって。

戦場だって思ってたから、戦場作ってた。それだけだったように思います。」

なんか、これ分かって、すごいうれしくなっちゃいました。今は、少しだけ、鼻出るんだけど、かなり、楽です。またしても上のアファメーション、トイレの壁に張らなきゃ! でも、すごい気に入ってます。私の周りにあるすべてのもの、空気とかから人から、どっかで、なんか、空気中に何か入ってて、鼻を攻撃してるんじゃないか、とかいう考え、常にありますもんね。私、そういうものに囲まれて生きる必要ないわけで、そういうものはいらないと言ってしまえば、そういうものはなくなっていくんだと、私は信じたいです。今日は、とてもうれしい日です!!!

 

 

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