自愛学トーク記録 ** テープ販売 |
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自愛学トーク!
2004年7月26日 |
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第47回「自愛学トーク」: 「やりたいことをする時のジャンプ法」 2003年7月18日 テープ1本(1時間15分) |
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「自分への愛をすすめる会」としてやっているサービスに対するブローショアを送ってほしいと友人から言われたことにより、私が本当にやりたいことは何なのか、新ためて考える機会を得ました。正直、ここ1年くらい、どこか迷いがあり、すっきりしてませんでした。
「先生」ということばや「教える」という言葉にとてもこだわりがあり、どこか偏見に近いものを持っていたと言ってもいいくらいでした。それは「先生」と呼ばれる政治家やお互いを先生と呼び合う医者達を見て、どこか自分達を特別なものと思う優越感を感じたからかもしれません。それは私が劣等感を持っている証拠とも言えますが。
しかし、学校の先生で教職を真面目に取り組んでいる人達から聞かれる言葉は「自分達が生徒から教わる方です」ということです。事実、大学時代、子供にピアノを教えていましたが、本当に生徒からたくさんのことを教えてもらいました。教えることは自分の持っているものをシェアすること、そして、同時に教わること。そう思った時に、私が「自分を愛す」を実践し経験してきたことをシェアすることは、自分の学びを教えていることなんだと思ったんです。
そう言うことを踏まえた上で、私は「自分の愛し方レッスン」を始めることにしました。もちろん今までやってきた「スピリチャル・コーチ・セッション」「自愛学トーク」と基本は同じです。ただ、自分の中の思いが確固としたものになり、私のこの自分を愛することを広げたいという思いが一層強いものとなったことが、大切なところだと思っています。
これが私の「やりたいこと」の背景です。その「ジャンプ法」ですが、
1)やりたいこと、達成したいことを書き出す。
思いきり、自分を押えずに最高の姿を描きます。うれしい思いが湧いてきます。うれしい思いを感じているということが、自分が正しいことを書いている証拠です。同時に、不安も湧いてくると思います。「そんなことできるんだろうか」「私がやっていいんだろうか」etc・・・ 1)の書き出しが終わったら、紙を変えます。
2)やりたいことに対し、何を不安に思っているのか、おそれているのか、何に対し無理と思っているのか、何に対して罪悪感(「私だけ、いい思いをしてもいいんだろうか」等)を持っているのかを書き出します。
私の場合、この冒頭に書いた自分のこだわりが、自分を不安にさせていたわけです。こだわりの素が分かれば、自分の大人性を出してきて、こだわっている自分と会話させます(紙上で)。道理にあっていない、おそれやこだわりであることが多いので、ゆっくりとそれを解いてあげます。それができたら、
3)瞑想などで、ガイドとつながり、勇気、アドバイスをもらう。自然の中など、直感のおもむく場所へ行く。
何が不安なのかが分かり、その素を解いてあげても、必ずしも二度と不安を感じなくなるとは言い難いです。でも、このニューエイジの夜明け、不安を持ったまま先へ進むが道です。そして、勇気というのは「おそれを感じなくなることではなく、おそれている自分がいるということを受けとめること」だそうです。不安を押して先へ進む力をもらうためガイドとつながります。
私の場合、急に海沿いの美しい公園マジック・アイランドへ行きたくなりました。ダイアモンドヘッドを目の前にベンチに座り、瞑想を始めました。なぜか今の自分に必要なのは大地とつながることだと思ったんです。足をしっかりと地面につけ、地面の中奥深く入って、この大地のエネルギーに触れようと意識を向けると、赤く燃える溶岩の流れを感じました。「あっ! マグマだ。あー、ペレのエネルギーだ!」と思うと、足元から力強いマグマのエネルギーが上がってくるのを感じました。ペレは火山の女神です。女性であるけれど、普通の男性はふるい上がってしまうほどパワフルな女神と聞いています。しかし、女性としての美しさを持った魅力のある女神だそうです。今の私が欲しいのはペレの姿だなとその時思いました。力強いが女性性のある女性。彼女の火のエネルギーが私の不安を焼きつくしてくれるような気がしました。前へ進む勇気をくれる気がしました。体の中にペレの力強いエネルギーを感じ、それが体を満たしていきました。「私は前に進む」「私はみなさんに自分の愛し方を教える」「私はそれをやってもいい」ペレからのエネルギーをもらい、私は、前へ進む勇気を得ました。
私にとってペレはそんなに今まで縁のある存在ではなかったんですが、今回は思いきり助けられました。一説にハワイに住む人はペレに許された人達というのがあり、私も許されたんだろうなと漠然と思ってましたが、私の方が彼女を必要としていたからこそ、ハワイへ来たんだろうなと、今思います。
さて、こういう風に、自分の直感のおもむくまま、行きたい場所へ行き、瞑想し、自分のやりたいことへ向かう勇気やアドバイスをガイドからもらいます。必ず目に見えない世界の存在は手を貸してくれるはずです。そうやって、1)2)の通り、自分のやるべきことを物理次元でやったなら、次は目に見えない世界のお助け隊に強力を求めて、生きて行くというのが、スピリチュアルに地球で生きると言うことだと思います。そうした時、物事は一番効率よく進みます。ぜひ、みなさんお試しください。
二番目のお題は「なかなかくずれない感情パターン」。まずは、「それでいいよ」と受取ってあげる。何も新しいことではないですが、抵抗しないことです。時間があれば、そのことを子供性と相談してみる。自分が嫌だと思っているパターンというのも、それと生きることによって、見ること学ぶことがあるはず。だから、パターンくずしをすることがゴールでもないかもしれない。以上でした。 |
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