自分への愛を学ぶコーチトーク COLLECTION テープ販売 |
|
第56回「自愛学トーク」: 「 ベストをつくし自分を楽にしてあげる」2005年5月15日 テープ2本(2時間) |
|
間違えるというような自分の価値を下げるだろうと信じている行為をしてしまった時、人は自分を無意識に責め、落ち込む。当り前の事のように聞こえますが、要は自分の価値を下げる行為と信じ込んでいるだけで、間違えは悪いことじゃなく、時には新しい道を開く可能性が大です。逆に、自分がこれができると言って自分の価値が少しでも上がると信じている事を言った時、それはただの自己顕示に聞こえ、その人の価値を上げるとは聞こえません。それに自分が何ができる、何をやってきたということに自分の自信が基づいていたとしたならば、その自信は簡単にくずれさってしまうでしょう。自分という存在が何もしないと価値がないと信じている自分がいるということです。しかし、人は生まれた時から、何もしなくても大切で大事にされるべき価値を持って生まれてきました。それが真の人の価値というものだと思います。それを分からなくなり、自分は価値がないとなぜか信じ始めてしまう大人になってしまい、責めなくてもよいことで自分を責め、自分が何かをやったを自慢の種にするようになってしまってます。自分を愛するというのは、自分が何もしなくても価値のある存在なんだと気づき受けとめることだと思います。
こういう理解はオールドエイジに生まれ大人になった私達にとって、場面場面で思い出させてあげないとすぐに忘れてしまうことです。忘れさせられることというのが、大抵自分が何か「しでかした」と信じたことをやったりした時ですから、ますます余裕がなく、ひたすら自分を責めて、落ち込んでいきます。私も職場である「間違え」をし、それを指摘してくれた人が、鬼の首を取ったような顔をして、私の頭の中は怒りと間違えたという事で大パニックでした。一人落ち着いた時にやっと、間違えは別に悪いことでもなんでもないんだって、自分の落ち込んでしまった子供性に言ってあげることができました。
こんな風にニューエイジの理解というのは私たち、オールドとニューの橋がけ体にとり、両方の反応をしないといけないという課題を持たされ生きていますから、忍耐を持って、その度に、自分に思い出させ、ベストをつくし落ち込んだ自分を救い、楽にしてあげることが要だと思われます。
二つ目のお題は、サイキック・リーダーたちにはいろんなチャンネルがあり、その人によって、違うチャンネルにアクセスして、情報を得ているという気づきをしたというお話です。エンジェルというものを信じている人もいれば、いない人もいるというのに気づいた時に、あれ?これはどういうこと?と思いました。それが、どちらが偽者で本物というような話ではないと思ったんです。なぜならみなさんそれぞれ長いことこの仕事をやっていらしてきて、お客さまも付いているんですから、ちゃんと役立つお仕事をしているのは確かなんです。ということは、ひょっとして、サイキック・リーダーはそれぞれ、情報を得るスピリチュアルな世界が違うんじゃないだろうかと思ったんです。ある意味、宗教観が違うように、そのリーダーにとってのスピリチュアル観というのが違うということだと思うんです。神道の教えを持った人とキリスト教ではおそらくとても違うスピリチュアル観があるんじゃないでしょうか。ということは、お客さまというのはそのスピリチュアル観が合う人をみつけて行ってるんじゃないかと。リーダーとお客さまとを引き付けるものは、やっぱり直感力なんでしょうね。お客さまもそういう意識を持って、リーダーをみつけるという責任があるんじゃないでしょうか?
|
|
自愛学トーク・テープ価格 |
一般 |
$8(¥800) |
|
$7(¥700) |
||
|
ご自分が参加された トークテープ |
|
$3 |
|
月例 自愛学トーク ご案内 |
| UNISON HAWAII 自分への愛をすすめる会 |