自愛学トーク COLLECTION ** テープ販売 |
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自愛学トーク! 2003年7月13日 |
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第35回「自愛学トーク」: 「エネルギーとインナーワーク(心のワーク)」 2003年6月15日 テープ1本(1時間) |
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ハワイ島でイルカを始め、様々なスピリチャルワークショップをやる、私の親友トリシュ・レーガンから、直感的コーチセッションを受けました。スピリット達につながり、その情報をチャネリングし、その場で誘導瞑想のインナーワーク(心のワーク)をするというユニークなものでした。カウンセリングタイプだと思っていたので、この誘導瞑想は意外でしたが、とても私に役に立つものでした。一番印象に残ったのは、私の「富、繁栄、豊かさ」に対するエネルギーのブロックの発見とそれを取るというところでした。ブロックとなっているものは私が背負ってきた親によって伝えられた日本的な考えだということで、それがどこにつまっているかを探ると、左の腿に緊張感と硬さを感じたんです。それがどんなものなのか感じ、説明していきます。そこに焦点を合わせると、一辺が真っ直ぐにカットされた、腐りかかった灰色と茶の板切れがビジョンとして見えました。そこで、それを取る作業をするのですが、天使に手伝ってもらいましょうということになり、天使をビジョンして欲しいと言われたんです。始めは天使というと女性っぽい姿を思うんですが、かなりあやふやなビジョンしか浮んできませんでした。トリシュが、自分のビジョンを聞きたいかというので、話してもらうと、「大天使ガブリエルよ。」って言うんです。あれ?男性だ、と思って少し驚きました。しかし、その天使の顔が思い浮かばず、今、私の中で大ブーム(笑)の長瀬智也君の顔にしてみたんです。というのも彼を見て、ふと、この人は「天使」みたいな人だなって思ったことがあり、好都合だと思ったんです。
それを取り除く方法は、決して痛みを伴わないというトリシュの誘導に乗って、私の天使君は、まるで心霊手術のようにすっと手を私の腿の中に入れて、ゆっくり取り除いてくれました。その後に金色の液体状になったエネルギーがそのブロックのあった空間を埋めていき、傷を癒してくれると言われました。その液体はとても暖かく気持ちのいいもので、その前にやったワークで、ハートの部分に入れたゴールドのエネルギーを液体化したものだったんです。
左モモに詰まっているものを取ったせいで、エネルギーが下へ流れるようになったのか、腸がグルグルいって、その後便通が非常によくなりました! 左足は、大分前から痺れを感じたりと問題な部分だったんです。腰の関節炎と言われていて、そのせいだろうと言うことでしたが、詰まったエネルギーがあったんですね。(一月近く経っている今でも、その効果は続いています。)
朝一に自分のチャクラ全部を活性化しバランスを取るということも勧められ、色を使ってもどういうやり方でもいいから、瞑想でやるといいと言われ、それ以来、やり始めました。私は色に敏感な人間なので、石の色を想像してやっていまして、調子が非常によくなってきています。それにひとつずつのチャクラを感じていると、どこかに詰まりや緊張感、痛みがあるのが分かり、その場で、私は天使の智天君(智也天使の略 笑)に助けてもらって、一々取り除くということをしています。見事なくらい、ほとんどその場で解決されています。要は、そういう違和感がどんな感覚なのかさぐり、なにかビジョンが見えるか、感じるか、その正体を把握した上で、除去法を天使君とかと相談して、取りのぞいていくということだと思います。私の場合、一度、竹の子をカットした時に、中に白い粉のようなものが入っていることがありますが、まるでそんな感じの白い粉として感じられたことがありました。その時はヘアドライヤーの低温で吹き飛ばしてもらったりしました。この「感覚」というものは、まさしく自分の中のエネルギーの動きを示すものだと思うんです。それが分かれば、そのエネルギーを動かすことができると言うことだと思うんです。それが、論理的に説明できなくてもその感覚だけでも分かれば、アクションが起こせると言うことだと思うんです。気持ち、感情、思いそういうものは時として、言葉で説明できないことが多いと思います。それに焦点を合わせ、何を感じるか、ビジョンや感覚、聴覚的な何かを感じないか。そういうものが全部サインとなって、自分の中のエネルギーを動かしてくれる方法を示しているように私には思えます。事実、痛みや緊張などが実際なくなっていくことを体験しているのが私にとり何よりの証だと思っています。そして、私達の存在というのがやはりエネルギーそのものだからこそ、こういうワークが効果を発揮してるんだろうなと、改めて思いました。
さて、このトリシュのセッション以来、私は智天君に手伝ってもらって暮らす毎日です。疲れた時などは、後ろから支えてもらったり、マッサージしてもらったりと、強力なお助け隊となってくれてます。みなさんにもお助け隊(天使に限らず、自分にとって親近感のある、うれしい存在)と暮らすということをお勧めしたいです。
最後に6月の会報で扱った「静と動」、参加者の方々のシャアリングで動物がいかに人の気持ちのエネルギーに敏感かということもお話しました。
ご興味おありの方はテープをお聞きになってください。 |
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自愛学トーク・テープ価格 |
一般 |
$8(¥800) |
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会員 |
$7(¥700) |
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ご自分が参加された トークテープ |
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$4(¥500) |
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第34回「自愛学トーク」: 「痛い状況から早く自分を救ってあげよう」 2003年5月18日 テープ1本(1時間半)割引価格 |
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人間関係の中で、自分が異常なくらい感情的に反応してしまっていたとしたら、そういう関係から、自分を救ってあげることが、自分を愛す行為だと思います。
今、私の劣等感をどうしようもなく突ついてしまう相手がいて、もう何年も友人として付き合ってきたのですが、ここのところ、その私の反応の度合いがひどい。会う度にほとんど、もう構えてるような状態。「今日はどっから突っ込んでくるわけ?」と。肌がただれているので、どんなに柔らかいもので触られても痛い、そんな感覚でもあります。そのただれを癒すためにも、その人との間に距離を置くことが必要と思い、思い切って、相手にその思いを伝えてみました。こういう時は、必ず、自分にとってどうなんだ、痛いんだ、つらいんだという話をし、相手がいけないんだ、と責めることはしないことです。あくまでも自分の事情であり、癒すべき傷なんだと伝えることです。逆に、「あなたのサポートが必要なんだ」という感じで話をします。
感情というものを理解していれば、自分にとって痛い感情は他人にはまるで関係なく、自分の中にその原因があるということはご存知のことだと思います。(感情の理解についてご興味おありの方は、「自分への愛を学ぶコーチトーク:基本編」をどうぞお聞きください)ですから、相手を責めるのはどのみちお門違いですし。しかし、本当に自分でも、これは自分の傷のせいなんだという、しっかりとした理解を持たないとなかなか淡々と、相手に思いを伝えることは難しいでしょう。そのためには、感情の書き出し等の方法を使い、痛い感情をある程度出しておかないといけません。(このやり方についても、上記「基本編」に含まれています)できるだけ、自分の痛みや怒りの気持ちを事前に出して流すということが、冷静で淡々としたコミュニケーションの鍵となります。そうでないとただのケンカになってしまうだけです。お互いの痛みや怒りをぶつけ合うことになりますから。
相手にいいとこがある、とか、長いこと友達だったんだから、とかいうことは、横へ置きましょう。(所詮、人はみんな、いいとこもいやなとこもあるものだと思いますし)今の自分が、その相手といることによって、避け難い痛い状況を引き起こしてしまう可能性が高いのなら、そのことの方が第一に考えなければならない問題だと思います。事実、私も何年も経って、今の状況がどうしようもなくなってしまった事から、自分が今すぐに、自分の持つ劣等感を癒せるということは難しいと思い、そうであれば、自分を守るため、痛い状況を回避させなければと思ったんです。
その後に引いた UNIVERSAL CARD は、「FULFILLMENT(達成、完了)」で、まさしくやったことは正しかったと言ってもらったようでした。自分の中にも安堵感が一杯でしたし。そして、同時に、昔の私は罪悪感を若干感じてもいましたが、それも全て抱きしめて、受取ってあげました。
そうです、この罪悪感についても少しお話しました。誰かのことを怒っていて、その人に対する怒りの気持ちを無意識に押えたままでいると(人はみな、マイナスの感情に対し、無意識に押えています)なぜか、罪悪感も一緒に付いてくるようです。その怒りを徹底的に出してしまう(書き出しをするとかの方法で)と、なぜか、罪悪感も薄らいでしまいます。要するにその罪悪感というのは、自分が怒りを感じているということに対する罪悪感でもあると言うことのようです。そして、罪悪感が薄らぐと、自然と感謝の気持ちも生まれてくるように思います。感謝の気持ちを持ちたければ、罪悪感をなくせばいいです。そのためには、自分がうれしくないと思っている感情を受けとって感じ、自分の中から出す事です。そして、感謝ということができた時、しがみついていたものから解放されます。
最後に、本当の意味で「自分の親友」になってあげようと言うお話をさせてもらいました。人って言うのは、相談を受けた人のこととなると、とてもポジティブなことを言ったり、一生懸命応援したりします。自分の中に、自分の親友を作って、自分の悩みを聞いてもらうということを、私は、本気で始めています。自分の中の親友の名前は、さちこをもじって「ちさこ」で、とても効を奏しているんです。おかしい話ですが、自分のことなのに、それを、悩みを持っている他人のこととして見た時、とても客観的に見れて、本当に、いいことを言ってあげられるんです。その上、どんなことがあっても味方してくれる親友でいてくれます。これはものすごい使えるテクですよ。みなさんもお試しください! |
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自愛学トーク・テープ割引価格 テープレコーダーマイクのコードがアンテナの役割をしてしまい、ラジオ放送を受信したまま、録音されてしまったものです。 |
$5(¥500) |
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