ニューエイジ教室

自分への愛を学ぶコーチトーク COLLECTIONS  テープ販売

 

 

第65回「自愛学トーク」:  

 『若さの秘訣はすべてを新しいものと見る力!』

2006年3月19日 テープ2本(2時間強)

今回は私がある広告からみつけた写真からご紹介しました。それは米国の女優であるジェーン・シーモアの母親と娘三代が写っている写真で、ピスタシオナッツの広告でした。何も深く考えずに見た分には、きれいな三代の写真だなくらいしか思わないのですが、私も始めはそう思っていました。ジェーン・シーモアだと言うことにも気づいていなかったので、彼女と娘が娘と母親なのか姉妹なのかどっちなんだろうとまずは思ったんです。そして、明らかに年上の女性がいて、その人が多分70代くらいかなと。何気に横に書いてある名前と年を見て仰天しました。まずは三代の写真であり、娘は20代だろうとは思いましたが、24歳、その母も30代だろうと思ったら、なんと55歳。その上その母親が91歳!! 広告の趣旨はピスタシオナッツが若さの秘訣、と言いたいと言うことだったんですが、それだけの問題じゃないだろ!って私は思いました。でもこういうことが可能であると言うことを明らかに示していると思いました。私は日頃から年は幻と信じてますが、この写真こそがその証でした。とても頼もしい写真だと思いました。ますます老化はうそと言うのが強まります。もちろんニューエイジ以前に生まれた私たちが、思い込まされてしまった老化と言う信念をすべて拭い去ることはかなり困難なことだと思いますが、自分たちの親が信じているほど信じる必要はないと思います。どれだけその信念を拭い去れるのか、それは、私たち次第です。女優のゴールディー・ホーンがTVで先日やはり言っていましたが、「若さの秘訣はすべてのことを新しいものと見ることのできる力を持つこと」と。私は全面的にそれを信じます。

 

20年ほど前ロサンジェルスにいた時に何回か行ったダリル・アンカのバシャールの公開チャネリング・セッションで、人はダイアモンドのカットのようにたくさんの面を持っていると言う話を聞き、それを今回話させていただきました。というのも20年後やっと彼が言いたかった意味が分かった気がしたからです。「お坊さんのように平和な顔」ができる自分から、「自分の夢と未来を思う時にとてつもなく不安を感じる自分」まで、その面は数え切れないほどある。その一つずつにこれがいい、悪いと私たちはレッテルを付けてきたわけですが、そのすべての面を「それでいい。それはうれしくはないものもあるかもしれないけど、何か今生学ぶものを知らせてくれているだけで、役割をやってくれている。それがあってこそ今の自分、パーフェクトな自分を作ってくれている。」そう思って、すべてを受けとれたら、そのうれしくないものが気にならなくなる。特に人に対する批判がましい部分が劇的に軽減される。なぜなら、それこそが自分がよくない、受け取れないと思っている自分のカット面を見せているものだからです。自分がよくないと思っているカット面を人が見せてくれると、心がとっても乱され、批判が出る。それが批判をすることのカラクリです。ですから、人に愛と光に満ちた言葉を言ってあげられる自分も、劣等感を刺激されて傷つきむくれてしまう自分も全部カット面です。ダイアモンドのカット面は面が多ければ多いほど光の反射が大きくなり美しくなります。人もまさに同じです!

 

私の10代20代のエネルギーは怒りでできていたと言ってもいいほど、短気で爆発的でした。社会に、それを仕切っている男性に、親に反抗していました。その心地よくないエネルギーを新しい時代ニューエイジではいらないものと思ってしまったところがありました。それで、30代後半の私はその正反対を生きるのに必死だったと言ってもいいでしょう。ハワイに来たばかりの37歳の私を見て、私のエネルギーはピンクと白でフワフワだと言った人がいたくらいです。昔の私が分からないくらい、私はやさしくなったんだなと喜んだものです。それが、だんだんと、何か自分のために自分を信じてやり通す時、または自分を守る時にそれだけではやってはいけないということがじわじわと分かり始めてきました。爆発的な自分、でもとても強いパワーをもっていた自分を否定してしまったことで、踏ん張る、がんばるをあまりよくないことのように思いそうになってしまっていました。努力と言うことがいけないことのように感じられたりもしていました。努力=無理なことを必死になってする、と言う定義に私の中でなっていたんでしょう。その事に気づき始めたのは、過去5年ほど前からでした。

 

私が毎朝やっているチャクラのめい想で第一チャクラが赤、または黒と言うのに、どうして両方の色があるんだろうといつも思っていたんです。そして第一チャクラ、「安定。地球のエネルギーにつながリ、現実感を持たせる。」と言う意味に改めて気持ちを向けた時に、地球につながる? 地球のエネルギー、要するに物理次元の元となるエネルギーをくれていると言うこと。地球の核にあるのは燃えさかるマグマがあると言われているけれど、それが地球の命のエネルギーということ? マグマってそう言えば、火山などの爆発でドロドロと流れてくるあのマグマって赤い所と黒い所と混在していたっけな。あー! 第一チャクラはマグマのエネルギーそのものなんじゃ? 地球を造る元のエネルギーであるし、それが物理次元、目に見えるものを作るエネルギーになってくれてるんじゃないかな? だからこそ、物理次元での安定感をくれる。物理次元の地球につなぎとめていてくれる。そういうことなんじゃないかな? そうか、私は若い時はあのマグマのエネルギーを使って生きていたんだ! あのパワフルで何があっても前に進んでいけるエネルギー。自分のための戦士となるエネルギーだったんだ。あの頃は怒りと言うものに変えて力にしてきたと言うのも事実だったけれど、今はこのマグマのエネルギー、第一チャクラのエネルギーを怒りと言う形ではなく、平和にでも力強く自分のために立ちはだかることのできる力として使おう!と思った次第です。

 

おもしろいと思ったのは、チャクラと地球の核から地表へ向かっているエネルギーの並び方が同じなんじゃないかと思ったことです。地球の中心はマグマで赤黒く(第一チャクラ)、地表へ近づくにつれ、もう少し太陽光が入り、その赤黒さがオレンジになり(第二チャクラ)、地上に出て太陽に出会いそのものの色、黄色になり(第三チャクラ)、地上に木々や森が生えてグリーンになり、花が咲いたりしてピンクにもなり(第四ハートチャクラ)、見上げた空がブルーで(喉のチャクラ)、その向こうにあるのが宇宙空間で星がきらめくインディゴで(第三の目チャクラ)、その先に宇宙の中心、光の世界があり、そこはまばゆい光そのものだったり、紫だったりする(クラウン・チャクラ)。

 

なんだかこれに気づき、うれしくなってしまいました。私たちの体は地球そのもので、縮図みたいなものなんだって。それで、日ごろから毎朝やってきたチャクラめい想を自分なりの解釈を入れて、みなさんにもやっていただきたいと思い、チャクラめい想をしてみました。何しろ、起きる前にこれをやると体の調子が非常に違います。そして、起き上がる前に「今日も真新しい一日が始まります。今日もうれしい一日にします!」宣言してみてください。起き上がり一日を始めるのがとてもワクワクしてきます。老化を拭い去ると言う話に合わせても、これはとても有効なめい想だと思います。自分の身体が毎日新しく生まれ変わる、それを毎日入れてあげると言うことですから。ディーパック・チョプラの老化を拭い去るアファメーションにもある「自分の身体に流れるエネルギーは毎日より良質なものになります」と言うのも私は使っています。「私の体を作る細胞すべては毎日新しく生まれ変わり、再生し、活性化します」というのも付け加えています。こちらのテープにこのチャクラめい想が収録されていますので、ぜひみなさまご使用ください。そして、毎日を真新しいすばらしいものと言う気持ちを自分に持たせて毎日を始めてみてください。

 

自愛学トーク・テープ価格

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