自分への愛を学ぶコーチトーク COLLECTION  テープ販売

 

 

第59回「自愛学トーク」: 「みんな不安なんだ!

2005年8月21日 テープ本(時間)

今、大人をやっている人はみんな不安を感じることがあって当り前なんだというお話です。

 

それはそのトーク前日の私そのものでした。私が始めたこの自愛学トークは5年目に入り、その間集まってくださった人数はお1人のこともあれば、9名のこともあるというように上がり下がりがありました。その中最近はイスを持参してくださらないと座れないという状態が何回か続いていました。正直うれしいと思うと同時に、これは長く続かないのでは、となぜかネガティブっている私もいました。そう思っている私のせいか、この日はいきなり3名となり、私のネガティブな部分は一遍に不安に襲われました。「やっぱり、私がやっていることは意味がないんじゃないだろうか・・・・」 今までも何度となく思ったことでした。どこかで、自分がやっていることなんか価値がないと言う気持ちは、劣等感を持たされた私には手放せない考えでした。「自分が成功するわけはない。それにあんまり派手なことをすると周りからうとまれる。」それこそたくさんの言い訳を持って自分の成功を阻止しているようにも思えます。とりあえず、自分のネガティブな部分の気持ちを否定するのではなく聞いてあげ、いつものようにその感情と考えというエネルギーを紙に書いたり、あふれてくる感情に身を任せながら出すことに努めました。そうしながらその晩は眠りにつき、朝は少し軽い気持ちになっていました。朝一番に最近よく参加してくださるお一人からメイルが来ていて、このトークには来れないけれども、ぜひ収録テープが欲しいというものでした。それを見て一ぺんに気持ちが楽になり、「私って単純だわ」ってまた思いましたが、これが現代社会を生きる人のよくある心の状態なんだと思います。自分がだめだと思っているときは、だめだと見せつけてくれる現実が来る。でも「私はこれでいいんだ」と言ったときに、「これでいい」と言う現実を見せてくれる。この朝一のメイルをくださった方が、私が自分のそのままの感情を受け取り「これでいい」と自分を受け取ったことの鏡になってくださったんだと思います。(ありがとう、Mさん!)

 

不安である自分を否定することが一番問題を解決しないことであり、気分を悪くする確実な方法だということを改めて確認しました。

 

私の好きなSMAPの歌で、エリック・クラプトンが書いた『友だちへ 〜 Say What You Will 〜 』の中にも「みんな不安なんだ」という下りがありましたが、正にあたりです。勇気というのはこわがらないことではなく、おそれを感じている、不安があるということを受け取ることであり、そのおそれを持っていても先に進もうと思うことだと、セドナのサイキック・リーダー、サモが言っていましたが、それが本当なんだと私も思います。

 

そのほか、成功とは何なのかと、パメラ・ジョンソンから受けたセータヒーリングの劇的効果についてのお話です。

 

自愛学トーク・テープ価格

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$8(¥800)

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$7(¥700)

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