自愛学トーク おさそい & お知らせ

 

第76回自愛学トーク おさそい & お知らせ  4/12 

 「意味が分からなくても自分の好きなことをさせてあげることが使命さがしになる、いいストレス、よくないストレス」  開催 2007年4月15日(日)

お元気ですか? ハワイは未だによく雨が降りますね。日本も4月に入り雪が降ったとか、でも四国の方では30度越えたとか、本当に天気の話でこんなに盛りあがるっていうのも面白い時代です。
  
さて本題ですね。4月15日(日)にいつものように自愛学トークを行いますので、ご都合合う方はどうかご連絡ください。
 
今回思うのは、やはり、自分が好きだと思うことはやらないといけないということ、それをつくずく思いました。今相変わらず、玉木宏君びいきで、彼のドラマを借りまくっているのですが、間違って借りた「ウォーターボーイズ2」が思わぬお宝で、エネルギーをくれました。主人公はあまり世間でできがいいと言われなかった高校生で、でも何かがしたい、何をしていいのか分からない、周りを見渡せばみんな必死に大学受験にむけて勉強しているけど、それで終わっていいんだろうか高校生活と、悩むんです。そこで、男性のシンクロをかつてやった先輩たちがいて、それをカッコいいと思い、数々の、めまいするくらい数々の障害を乗り越えて、シンクロ公演にこぎつけるという話です。一緒にいる高校生の女友達も音楽が好きなのに、変に親の懐を心配したり、大人の振りしてみたりして、自分の夢をあきらめようとするんですが、自分の父親が自分が大好きで鉄道の仕事に就いたということを知らず、冴えない親だとずっと思っていたんです。それを知り、そしてその父も好きなことをやっていいんだと後押しをしてくれるという、とってもいい話でした。主人公の少年も高校最後のひと夏をやりたいと思ったことに必死になり、周りにどうしてシンクロなんだと言われても、今しかできないことで後で後悔したくないからやる、と宣言するんです。これが本当は自分のいわゆる使命に気づく方法なんですよね。理由は分からないけど今とってもこれをしたいと思うということ。それを「どうしてしたいんだ。将来これがどうなるんだ。云々かんぬん」であきらめてします。しかし、このドラマのように親もちゃんと夢をサポートしてくれると言ういいお話が日本のドラマにもあるのを見て、日本もいい国になってきてるなと思いました。
 
そして、私は今週確定申告があり、その上、上記に書いたツアーの準備の追われ、正直気も狂わんばかりで、今、友人の猫を預かっているのですが、もういらいらとしている自分がキーキーやっているのを察してか、その猫がものすごい鳴くんです。それを聞いてますますイライラが募り、八つ当たりしたくなりました。時間ないし、これ全部やらないといけないし、そんなに鳴かれても私にどうしろって言うのよ!って。
 
そして、ハタっと思いました。私これ全部やらなきゃいけないと思ってるけど、本当にやらなきゃいけないの? 何かおかしいからこそいらいらするんじゃないか?って。そこで、確定申告のこと、もう今回は延長の申請をしようって決めたら、ものすごい楽になって、ましてや、優先度から言うとツアーのことの方が本当は今外せないことで、両方一緒にやったりしてたらどちらも中途半端なものになっちゃったかもしれないと。「やらなきゃいけない」は本当には勝手に思っているだけで、そんなに大変なことではないんじゃないかと思います。
 
よい意味のストレスというのは自分をプッシュするのに使える道具ですが、よくないストレスを感じているときはもっと自分で状況を判断した方がいいかもしれません。
 
現代社会、仕事という名前の下、計画したことを当然のことのようにやり通さないと、自分がだめって決めつける癖がありますが、今一度考え直してもいいかもしれません。いらいらする、疲労してる時は、人はやさしくなれません。自分がやりたくもないことをしたり、言いたくもないことを言ってしまったりして、後で大変後悔することになります。そういうのが高じて人への八つ当たりが始まり、暴力沙汰になったりもします。今日聞いたニュースでは、ソニーの会社員が、ペットのフェレットをゲンコツで叩いたりしている画像をネット配信し、その上、何十頭ものペットを殺したと公言し、動物は人格がないから殺しても何も悪くないし、初犯でつかまっても大したことになりはしないだろうと言っていたそうです。画像は私は見たくなかったんで見ませんでしたが、この人の行動は疲労やいらいら、無理を重ねた結果かもしれないと思いました。八つ当たりは弱いものにぶつけられるものですから。
 
がんばる、気張る、突っ走るは、ちゃんと休んでエネルギーを蓄えてやるものなんだと思います。エネルギーが切れてきたら、要するにいらいらする、怒りっぽいと思ったら、タイムオーバーと言うことだと自分が知ること、必要だと思います。少しでもいいから、そういう時は休んだり気分転換したりすること。そういう時は効率のことばかり考えずに思い切って中断する勇気が欲しいです。そうすれば、必ずエネルギーが上がりもっと、それこそ効率よく物事に向かっていくことができます。休むということをあまりに過小評価しているのが現代人のように思います。
 
がんばりすぎる日本人、つらい思いをすればするほどほめられる、認められると信じている日本人、そろそろ周りのためにも本当の意味の効率を図ることを考えるようにしませんか、と提案したいです。
 
今私のお気に入り「すべてを新しいと見る目を養う」という話ですが、私たちは映画とかの特殊メイクをやる人のように、私たちの体を「40歳の身体はこんな風なはずだからこう」というように毎日構築しているということに改めて気づきました。
 
そんなお話をしてみたいです。そして、みなさんが自愛学トークに来てくださることによって、いつものように幸せのエネルギーを心身に沸かせ蓄えることのできる会にしたいと思っています。めい想もやるつもりですよ。どうかお出でください!
 
4月15日(日)1pm〜3pm
場所 さち子宅
費用 $20
 
それではお返事お待ちしています。

LOVE & ALOHA
 
細川 さち子

自愛学ニューエイジ教室: UNISON HAWAII: 自分への愛をすすめる会
unisonhi@sachikolove.com

 

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