自愛学トーク おさそい & お知らせ

 

第78回自愛学トーク おさそい & お知らせ  6/7 

 イルカが教えてくれた:

”BE YOURSELF! 自分のままになろう。そのままでいいよ。” 

 開催 2007年6月17日(日)

お元気ですか? ハワイは5月に入り、本当に夏!になってきましたよ! 当り前と思っていらっしゃるかもしれませんが、常夏というのはちょっと無理がありますよね、ハワイは。大まかに言うと夏と冬があると言うか、冬はかなりやさしい涼しい空気になります。しかし今は、思いっきり暑い!!! もう外に出ると溶けそ〜って思うときもありますよ(笑)。今は雨が降る直前にとっても湿気を感じ、日本の夏のようです。といっても日本から来た方に言わせると、まだまださわやかっておっしゃいますが。しかし、去年12月より、私の男女性のバランスが取れてきたことにより、エネルギーがぐっと上がってきたせいもあるのか、体温が高くなってきたのかもしれません。本当に前だったら、エアコンのきいている場所で必ず上着が必要なところでも大丈夫だったりして、自分でも驚きです。もっとも12月のあの寝ないでも食べないでもいいという状態はかなり落ち着いてきていまして、今では甘いものが食べたいと思ったりもしています。少し玉木宏君への情熱が冷めてきたようです。残念。恋愛してると(気持ちの上だけでも)本当に甘いものを欲しなくなるということを発見し、米国やおそらく西洋社会では、恋人のことを「甘いもの、SWEET、HONEY」などという言葉で呼ぶだけあり、本当に体の中に糖分を増やしてエネルギーにしてくれるのではないでしょうか? 現在私は甘いものが不足しているようですね(笑) 本当の恋人が必要ということのようです。しかし、しかし、男性のエネルギーを自分がこの頃呼んでいるように思い、そろそろかなぁと思っております!  

さてご紹介もしていますが、私のセミナーツアー「自愛学ニューエイジ教室 in HAWAII イルカとともに」が開催され本当に盛況のうちに終了いたしました。みなさんにハワイのエネルギーをたくさん吸っていただいたと思います。海のエネルギーも山のエネルギーもたくさん吸収していただけたと思います。何しろ海においてはイルカ達200〜300頭はいただろうと言われる中で、イルカの群れの一員にしていただいた感覚で交流してもらい、初めての方々ばかりだったのに、こんなにフレンドリーモードだったのは、きっとみなさんの心が大全開していたからだろうと思いました。私にしてみても60回はイルカと泳いでいると思いますが、今回ほど至近距離で、それも何度もそばに来てもらったのは初めてではないかと思います。なんと言っても私自身が一番リラックスして、海を受けとめてあそこにいることができたことが最高のことだったと思います。

私は過去生で3回は溺死していると思いますが、今生、当然のことのように、水がこわい人として生まれてきました。そんな私がイルカと交流するということを手伝う仕事に14年前つくなんて、宇宙にはめられた(笑)と天を恨んだこともありました。初めてのとき船から降りて海に入ってくださいと言われ、はしごで降りて行くのですが、そのときハタと我に戻ったと言うか、「えっ!うそでしょう?」って。そこに至るまでそのことは忘れさせられていたかのように来てしまってました。そして、恐怖におののき始めました。その梯子にしがみつき手が放せない。浮きももってましたが、そんなものが私の体を支え浮いてくれるなんてことは到底信じられず、「ここで私は死ぬんだ。だってこれ仕事にしてしまったんだから、手を放すしかないんだ。」と自分に言い聞かせ、腹をくくりました。今思えば笑い話ですが、その時のこわさは忘れられません。なんでこんなことを私は仕事にすることを決めたんだ? 頭がおかしかったんじゃないだろうかと思いました。しかし、手を離して浮きにつかまるとちゃんと浮いている自分がいて、「奇跡が起きた!」とほとんど思っていました。(笑)そして、初めてのイルカは美しく、楽しそうで、そのころはジョーン・オーシャンというイルカリサーチャーのセミナーで、彼女から、イルカは光の存在で、人類を救いに来たという話を聞き、イルカに質問をしたりしてコミュニケーションするといいということで、私は水に入るといつもイルカと話をしていました。しかし、水がこわいだけでなく、船に乗るとまずは90%方酔う私で、何て仕事をやってるんだろうと思ってたんです。イルカと出会う水の中では大抵、船酔いを引きずっていました。私のイルカへの第一声は「私船酔いで気持ち悪いんだけど、一体何なんだろう、これって。すごい情けないんだけど。」でした。そうするといつもイルカが返してくれる言葉は「自分そのものになりなさい。BE YOURSELF」でした。そうか、酔っている私も受けとめるってことか、とそこまで行くのですが、無意識に自分を情けないと思う自分を止めることはできていなかったんです。

今回のツアーでもきっと酔うだろうなと思ってました。ガイドしてくれるトリシュ&ダグ夫妻から今回、BONINEという船酔いの薬を前の晩にも飲んで、朝もう一度飲むとかなりきくという話を聞き、それは新手だなと思い、とにかく何はともあれ、ワラをもすがる思いで試したんです。そして、ダグが車で私たちをピックアップしてくれ、港まで行くその車の中ですでに軽く酔ってしまったんです。(車は自分で運転すると酔わないのですが、子供の頃から乗り物はとっても苦手な私でした。今回参加者のKさんが、自分が運転しているつもりになると人の車でも酔わないとおっしゃってましたが、それはいいテクだと思いました。)もう、さい先ワルーって感じでした。

船に乗ると今回始めて私が乗る船で、チャイナ・マイクさんというハワイ人の血の入った方で、乗るなり、お祈りの言葉をするというんで、みんな集まり、ハワイの神さま、動物の神さまなどに感謝の言葉と見守ってもらうようにと祈りをささげました。私は毎朝必ず、神さま、光の存在に感謝の気持ちと見守ってもらうようにと祈りをささげていますが、それととっても似ていて、私の中がとっても安定して、緊張感が取れていくのを感じました。こういう手もあったんだと改めて思いました。そして、その後はなぜかその安定感の中にいることができ、それでも緊張感も出たりもしたんですが、どういう風に時間的にこれが起きたか分からないのですが、「BE YOURSELF そのままの自分でいいよ」の本当の意味がふと分かったんです。「酔ってもいいよ。気持ち悪くなっても全然いいよ。吐いちゃえばお終いだし。そのままでいいよ。」私はあの不安な気持ち悪さを異のあたりに感じると「感じてないよ。酔わないよ。そんな情けないことに今日はしないよ」って自分をしかって、自分そのままを受けとめなかったんだと言うことに気づいたんです。感情を受けとめ流すにかなり似ています。うれしくない感情も全部、「私は今怒ってるんだ。傷ついて痛いんだ。」というのをそのまま叱らず否定せず受けとめた時に、すばやくその感情は私たちの中を走り流れて行きます。そのせいか、私のその気分の悪さもすばやく走り、流れていきました。あれっ?って感じです。

木村拓哉さんが初春に「華麗なる一族」のドラマをやっている時に、周りの大御所の役者さん、北大路欣也さん、西田敏行さんなどたくさんの方に囲まれての場面で、自分の手の中に「手に汗握る」どころか「流れていた」時があったそうです。その時「オレ緊張してるんだ。」って自分に言ってあげたそうです。するとその緊張感はあっという間に流れてなくなってしまい、気持ちが楽になり大丈夫になったと話していました。これが感情を受けとめ流すという一番効率のよい感情との付き合い方です。今までのオールドエイジであれば、「こわくなんかないよ。緊張なんかしてないよ」と自分の中に湧いている感情を否定することによってそういう感情を克服しようとしてきましたよね。ところが、それはとっても苦しく克服するにも時間がかかる、とっても効率の悪い方法なんです。ニューエイジと言うのはそういう効率の悪いことを捨てる時代と言えるかもしれません。それもオールドエイジに信じていたことと逆なことを信じることによって。自分がこわいと認めてしまったら、その中にズボッと入ってしまいドツボに落ちてしまうと信じてきたのがオールドエイジだと思います。ところが、事実はその逆だと言うことだった。そのおそれなどの感情に真っ向から直面したときに、一番効率よくその感情のエネルギーを流すことができると言うこと、それが隠されたところです。(どんな感情もそのまま受けとめた時、30秒から3分で全ては流れてなくなるという研究結果があります。)木村拓哉さんは教えられるわけでもなく自然とこの方法を実践していたんだと思いますが、彼は本当に他の意味でも自然体ニューエイジだなとよく思います。

話は横にずれましたが、とにかく酔うということまでも感情が関係あるということだと思います。私のオーラという見えない体のメンタル体(心理)では過去生の記憶があり、海で死んだから海は危ないというインプットがあり、それが隣の感情体へ伝わり、不安感を呼び起こし、その隣の肉体レベルで胃のあたりにその不安感おそれが伝わり気分が悪い、吐き気という現象を起こす。(ルイーズ・ヘイによれば、「酔う」ということは不安からかもし出されるということです。)もちろんメンタル体へアファメーション(自己暗示)を入れて海は危なくないとやることも有効なテクです。しかしすでに緊張感不安感を覚えてしまっていたとしたら、遅すぎるでしょうね。その時に、私がやったように、「酔ってもいいよ。気持ち悪くなってもいいよ。こわくても不安でもいいよ。」と言ってしまって、感情レベルに湧いた不安のエネルギーを受けとめて、「感じるから流れる」をやってしまう方がよほど効果的です。そのお陰で、本気で酔うということがなく、イルカと泳いだ後、何と船の上でものすごい空腹を感じバクバクと食べまくってしまいました。普通とても考えられないことです。嘔吐した後でないかぎり。参加者の中にも酔うかもしれない方が2名いらっしゃいましたが、彼らも前の晩から薬を飲むもやり、どなたも船酔いすることがなく、海の中では最高の交流がイルカとできました。

「BE YOURSELF そのままの自分になろう。それでいいよ。」このお陰で、そして、ハワイの神さまへのお祈り、そして前の晩に飲んだ酔い止めの薬も含め、すべてが私を海の中でそれこそ初めてリラックスできる自分にしてくれました。その上でのイルカの交流です。それはそれは楽しむことができました。その私のエネルギーに答えてくれたと思います。本当に何度も至近距離に来てくれ、それも普段のスピードの速い移行モードが、いきなりお休み/お遊びモードのスローに入るというのも奇跡的でした。私はいつも「遊ぼう、遊ぼう」と心の中から彼らに語りかけています。というのもイルカは「遊び心」を人に思い出させてくれている存在と聞いていますから。そうすると本当にその声が聞こえているとしか思えない反応の仕方をしてくれます。今回リラックした私は、それだけでも海にもイルカにもすべてそこにいた人達にも感謝の気持ちで一杯でした。ですから、至近距離で会えなくても、たとえ海に入った時に見えなくても(よく起きることです)、イルカたちの姿を船から見ているだけでもうれしかったんです。それが今回は「お遊びグループ」とでも呼びましょうか、8頭くらいのイルカたちが、何度も一緒に遊んでくれました。水の中にいると、まずはとんでもない元気なイルカ特有な「ピー」という電気音のようなものがたくさんし、それに合わせてソーナーという器官から超音波を出す音「グリッグリッ」という声がうるさいほどしてきます。姿は全く見えないのですが、そちらの方向へ進むと必ずと言っていいほど彼らが深いところでお互いが絡み合って遊んでいる姿が見えるんです。一度など、全員揃って号令をかけたごとく一声にお腹を私の方へ向けたりと曲芸までしてくれ(笑)、絡み合いながら水面近くへ上がってくるんです。たいていは人から離れた方向へ向かい、水面に出て息継ぎをし、またすごい勢いで戻って行きます。上がってくる時と戻っていく時のコースは光の屈折のようなきれいな90度を描きます。それが、今回は、私たちの方向へ向かって水面に上がってくるんです。もうぶつかるんじゃないかと思うほどの距離で。今回は本当に普通以上にゆっくりと泳いでくれていて、本当に本当にゆっくりと私たちの横を通過してくれるんです。もう「ありがとう、ありがとう」と声を出して私は言っていました。今から思うと彼らは「おめでとう!」と言っていたのかもしれません。

今回の参加者の中に前生がイルカで人魚だったという方いらっしゃり、その方も今生は水がこわい方でした。私も似ているんじゃないかと思いました。本来は水が大好きで泳ぐことが大好きな魂なんじゃないかと。泳ぐことをもっとやっていきたいなと今は思っています。余談ですが、その方も足も着かない水の中に入り始めはパニックになり大変でしたが、「こわくていいよ」とダグにガイドされ、何と最後には全然水の中が大丈夫になってしまいました。私はそれを横でアシストしながら、私のおそれも一緒にプロセスできたように思います。Cさん、ありがとう!

火山の女神ペレの住むケラウエア火山にも行き、地球の息吹のマグマのエネルギーで私たちを充電させていただきました。ニューエイジを生きる、女性性と男性性が融合した理想の姿を見せてくれているペレに会い、自分の夢はあきらめない、自分の心がワクワクすることはやりに来たことなんだから叶えていいと、男性性を持って強く前進するぞという気持ちを新たにできた気がします。そこで夢の実現ワークのヴィジュライゼーションめい想をしました。するとペレがそれに答えてくれたように風がつよくなったり、ピタッと止まったりと、ペレに歓迎されたように思いました。マダム・ペレ、あなたの家に私たちを迎え入れてくださり、ありがとう!

「自愛学ニューエイジ教室」は今私が一番有効だと思っているテクニックを主にお話をしていき、自分を愛するということが今テーマであると感じた方々が集まってくださっていたので、私の流す情報がとてもよく吸収されて言っていると感じられました。そして、久々に行ったハワイ島ケアウホウ・ホテルはきれいに改装されていて、メイン・ダイニングから見る夕日は相変わらず絶品で、お食事が終わってもいつまでもそこでお話したいという気持にさせられ、ハワイ島自身からもとっても歓迎を受けたような気がしました。それにレストランのご飯も前よりもおいしくなっていて、普通ハワイ島の食べ物はあまり期待できないのに、他行ったところもなかなかおいしい所に当たり、なんか本当にすべてがすばらしくうまく行ったというのが印象でした。この場を借り、参加者の方、オフィスマニフィカの洋子さん、本当に楽しいツアーを一緒に実現してくださり、ありがとうございました! 火山へのツアーを担当してくださった仁さんもありがとうございました! 

ということで、本当は6月17日(日)の自愛学トークのおさそいだったんですよね。さて、何のお話をしましょうか。上記のイルカから教えてもらった「BE YOURSELF」はどうでしょう? この言葉はあまりに単純に聞こえますが、とっても奥の深い、と〜っても深い一文です。私が14年かかって理解した言葉です。そして、これこそが自分を愛するということです。「自分のままになろう。そのままでいいよ。」

 
日時 6月17日(日)1:00p.m.
場所 さち子宅 227-3312
参加費用 $20
 
どうかいらっしゃりたい方はお知らせください。おいしいお茶菓子を買ってお待ち申し上げています! 

LOVE & ALOHA
 
細川 さち子

自愛学ニューエイジ教室: UNISON HAWAII: 自分への愛をすすめる会
unisonhi@sachikolove.com

 

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2007年6月17日(日)開催 第78回自愛学トーク 

「イルカが教えてくれた: BE YOURSELF! 自分のままになろう。そのままでいいよ。」

ほんとうにいつもさち子さんのところへ行くと、いろんなことを学ばさてもらって帰ってきます。そしていろんなことに気づかされます。そしていっぱいパワー(元気)をもらうんですよね。

やっぱり私は、まだまだ自分に自信がなくて、自分を愛することができていないことがわかりました。もっと自分の心の声に耳を傾けるよう努力してみます!!! 日本に帰って、この気持ちを忘れないよう今日のテープを聞き返すようにします。  (TIさん)

第78回「自愛学トーク」「BE YOURSELF!」 収録テープ 2本組み(2時間)

 

自分そのままを受け取り、『それでいいよ』と言ってあげた瞬間、自分の中から安堵感と幸せ感が湧き上がる、それが自分を愛するということの原理です。BE YOURSELF はいつも私がイルカから言ってもらう言葉ですが、今回イルカとの交流の中でその深い意味に気づいた私が、その意味についてお話しました。そして、怖がっている子供性をスーパー・アダルト・メイル 理想の大人の男性性で守り、自分の夢にブルドーザーが目前の障害を押しつぶすように突き進むという姿勢についてお話しました。この理想の大人の男性性を作り、子供性を守り進むというめい想を最後にしました。

 価格 ¥800/$8

自愛学トークはテープに収録され、みなさんに販売していますので、お聞きになりたい方は、ぜひ、ご連絡ください!

 

上記の写真はトリシュ・レーガンのセミナーのお客さま Deanna Myson さんと Calvin Merritt さんにより2006年に水中で撮られたものです。トリシュたちはいつもイルカとの交流で、ピンクの愛のバブルを人とイルカの間に作るという事をしていますが、ご覧の通りピンクの波が一本の線となって現れています。泳いでいる人達が感じたイルカの無条件の愛のエネルギーが写ったのではないかと言っています。すばらしいですね! イルカからのメッセージは、このピンクの愛の波は、セミナー参加者がイルカから感じた愛の光であり、それを参加者は持ち帰っていったということだそうです。ちなみにバブル・リング(泡のリング)を作っているのがダグです。今回の私たちのツアーでもやって見せてくれました! イルカがよくやってくれるものです。今回はリング形ではありませんでしたが、たくさんのイルカが作ったバブルがシャワーのように底から上がってきて、たくさんの人達がそのバブルのシャワーを浴びることができました。

 

UNISON HAWAII 自分への愛をすすめる会

   unisonhi@sachikolove.com