自愛学トーク おさそい & お知らせ

 

第73回自愛学トーク おさそい  

 「男性性/女性性エネルギーの本当のバランス、ほか」 

 開催 2007年1月21日(日)

あけましておめでとうございます。本年もハワイで一緒に自愛学を実践し、幸せ一杯の一年に一緒にして生きたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。なお、新年のご挨拶をサイトのほうにアップしてありますので、どうか下記をご覧ください。
 
そちらを読まれた方はご存知と思いますが、いまだドラマ「のだめカンタービレ」に酔いしれいている毎日でございます。千秋君を好きな自分がだんだん、役者さんの玉木宏さんにまで好奇心を広げてしまい、ちょっと戸惑っていますが(笑) しかし、彼もなかなかの役者さんとお見受けします。ある意味長瀬智也君と似ているかもしれません。役によって顔つきががらっと違いますね、彼は。明らかにこの千秋真一と言う役によって引き出された魅力に私がはまっているのは確かなようです。と言うのも、つい昨日気づいたことなのですが、玉木宏さんが表紙になっている女性自身にセドナのリーダーが2005年に紹介されたことがありました。その時はまるで彼に興味を引かれなく、全く気づきもしてませんでしたもんね。しかし、それに気づいてほんとにびっくり! あっらー、彼のお顔がずっとセドナの入り口に1年以上もいたのに〜って(笑) 
 
ご挨拶にも書きましたが、彼のおかげで、男性性の良さに目覚めさせていただき、本当に、体の中にエネルギーがみなぎってきました。思えば、過去10年以上、いや、ひょっとすると20年近く、私は男性性の痛さ、きつさばかりに気を取られ、そのせいで私の青春時代はつぶされたと、どこか恨みに思っていたと言うのが私だったとやっと気づきました。亭主関白の父親を持ち、女性は男の後ろで控えているものと言う風に押さえ込まれてきましたよね。と言うか、そういう風に押さえ込まれている母親を見せられて、それが女性のあり方と思い込んだと言うのがより正しい事実です。「えらそうに」見える人、傲慢に見える人、つんとして人を見下したように見える人、そういうのが男性性だと自分の中に深く入り込んでしまったように思えます。ですから、そういう姿を見るにつけ、私を押さえ込むエネルギーだから回避しないといけないと思い込んできました。それと同時に思いっきりそういう男性に引かれる自分でもありました。その辺の謎が、この間書いたように解けたことにより、私が見ていたものは、男性性のやさしさ、暖かさ、守ってくれる強さだったんだと気づき、私の子供性はえらかったと今は思ってます。傲慢さ、えらそうにしている姿、すべて、その男性たちの自分を防御する姿でしかないと言うのも、今は分かりますし、実際、相手を見下そうとして始まる姿勢ではないと言うのもかなり確かなことだと思います。それは第二義的に副産物的に起きることで。しかし、人はあまりに自分を認めてなさ過ぎるので、そういう心を閉じた、人を受け入れないような様を見ると、「えらそう」とか「傲慢」とか「人を見下してる」とかと言う風に見てしまうと言う事が起きていると思います。言ったなら勝手に作るドラマですね。実際「傲慢」に見えることをやっている本人は、心中震えているのに、それを外に見せるまいと必死に戦っている姿が、ああいう「傲慢」に見える姿であると言うのが事実だと思います。そういう側のストーリーは、男性たちが面目を保つため、あまり語れてきませんでしたが。
 
とりあえず、彼ら男性たちがやってきたことは、踏ん張らないといけない時に、自分をだましてでも自分を信じると自分に言い聞かせ前進してきたんだと思います。オールドエイジでは男性はみなそういう事をするのが男性であると信じ込まされてきましたし。だから、そういう男性について行けばいいのが女性だと女性は信じ込まされてきましたし。でもその中で男性たちは、本当に女性に対する大きな愛と暖かさで包んでくれたのも確かだと思います。それがよい男性性ですね。私が欲しかったのはそのよい男性性だったんです。それを男性を敵視してきた私には男性性イコール悪いもの、と言う偏った観念が付いてしまっていました。それで、自分がぐいぐいと千秋君のような男性に引かれることを必死に今まで阻止してきたんですね。私の子供性はその向こうにあるよい男性性を見ていたのに。
 
こういうことは私に限らず、たくさんの女性たちに起きているんじゃないでしょうか? もちろん男性たちにも同じですね。何にでも口を出してくるコントロールしてくるお母さんを持った息子たちも、女性性のやさしさ、暖かさが欲しいのに、そういうものは必ず、マイナスな要因がついてくるとどうしてか信じ、コントロールしてくる女性を引きつけてしまってる。どうせ、マイナス要因があるのなら、よほどの相手じゃないと妥協できない、なんて思ったりもして、なかなか相手をみつけられなくなってしまう。それも私がやってきたことのような気がします。
 
ここで改めて思うこと、物事の側面を一つずつ受け取り、「もれなくついてくる」、セットになってるなんていうことをもう考えないようにして、人を見ること。そうしたなら、よい所は受けとることができ、いらないところは受けとらずにいることができる。
 
本当にいらない傲慢さや、横柄さ、そこで出てくる攻撃性のエネルギーなどやっぱりいりません。そんなものは受けとらず、かわしたいです。でも本当に相手がただ不安でそういう態度に出ているんだと言う理解を持てば、かなり現実は違って見えるというのも確かでしょう。こちらが勝手に「見下されている」といじける必要がないと言うことです。本当に双方が不安とおそれで作るまるで違う二つのストーリーが行き交っていたんですよね。まるで違うものをお互いが見ているという。
 
こんなこと本当は頭ではずっと昔から知っていたことだと思いますが、本当に人の心理は不思議で、道理に合わないことを平気で信じるのが私たちですね。
 
と言うことで、ここに宣言いたします。私はよい男性性に目覚めました! これからは、私自身もよい男性性を自分に使うことを許し、踏ん張る、必死になる、突っ走るをさせてあげたいと思います。そういうことをするのが適切な状況、当然あります。そして、突っ走った後には、思う存分、女性性のエネルギーで自分にやさしくしてあげて、休息してあげます。これが本当に男女性のバランスと言うものなんでしょうね。
 
男性を敵視したことにより、気張ることやがんばることをいやな事、悪い事と目している自分がいました。だから、自分が本当には走りたいと思っている時もそれを押さえたりしてきました。男性性を出したりすることは、絶対自分を傷つけることになると思ってましたから。物事に善悪、正誤もないと自分で数え切れないほど言ってきたにもかかわらず、ちゃんと、男性性を敵視し、悪いと思ってきたのが私だったようです。ただ、私の人生の始めの30年間と言うのは、確かに痛い男性性にたくさん出会ったのも確かで、振り子が極端に振れていたんですね。それをバランス取らせるためには極端な行動、敵視すると言うようなことが私には必要だったんです。やっと51になり、それが真ん中に納まろうとしているようです。
 
そして、休息すること、寝ることに関しても同じで、「のだめ」のビデオを見すぎているせいもあるのですが(笑)、ものすごい睡眠不足になっています。私にしては。普通でも平気で9、10時間寝る方なので。ところが今は下手すると6時間も寝れない時があったりするんです。でもなんと身体が今までより元気なんです。もちろん3、4時間は極端ですが、7時間くらいで目覚めた時に、本当にエネルギーがカチッて入る一日になるんですよね。これも私の極端な人生のパターンの一つかもしれないですが、かつて本当にゆっくりと寝られない生活をオハイオでしていて、そのせいで寝たいという思い出ハワイに来た私は「冬眠」と称して、3ヶ月以上本気で寝続けました。その後も、とにかく最低8時間は寝ると自分で決めてましたし。そうしてあげないと私の体がかわいそうと思ってました。実際その時は必要だったと思います。それが、ハワイ来て13年後にやっと振り子が真ん中に来たようです。今は7時間くらいが一番いいのかななんて思うようになりました。なんといってもエネルギーレベルが信じられないくらい違います。もちろん今、素粒子に語りかけ、「再生」を思い出させ、永遠に保つ身体の本来の状態になると言うのを始め、実際やりながらも身体の中のエネルギーの動きを感じていますので、それも手伝ってるかもしれませんが、目に見えて調子がいいです。老化は洗脳、もう手放しますは、かなり身についてきましたしね。だんだん髪の毛の白髪が色づいてきてるようにも思えるんですよ! 信じることだけが現実、と言うことはやっぱり本当のようです。
 
後、もちろん人に恋してると寝なくてもいい、食べなくてもいいになる、あのエネルギーも手伝ってますが(笑)!! 
 
男性性エネルギー、万歳です! その時々に女性性のエネルギーと男性性のエネルギーを使い分けると言うことをこれからはやって行きたいと思いますね。いかがでしょう、みなさまも! 
 
玉木宏さんが「寝るのがもったいなくて、あまり寝ないです」っておっしゃってましたが、それを聞きながら、もちろん20代ですから若さのエネルギーも手伝ってるけれども、それが男性性の良いエネルギーでもあるなと思いました。今の彼は突っ走っている最中で、それがとっても楽しいと言うのが感じられますから。疲れたらちゃんと休んでくださいね、とおせっかいに付け加えたいですが。でもいいですよね、突っ走れるときに突っ走るって。私も30代頭まで、どこまで突っ走れるのかっていつも思ってましたもんね。ただ知らなかったのは、突っ走り続けないと人生は負けると思っていたってとこかな。今自分が年を重ね経験からより賢くなり、そういうことが分かるようになったわけで、そういう自分が、男女性のエネルギーのバランスを取りながら、使い分けをしてこれから生きていけたら、どれだけ楽しいことかと、ワクワクしています。
 
男女性のエネルギーバランスに取り組むということを今回の自愛学トークの題目にしたいと思います。どうか振るってご参加ください。
 
もう一つお知らせがあります。自愛学トーク参加費用を$18から$20に変更することにいたしましたので、よろしくお願いいたします。これで、新しくワードセンターにできた日本人経営のケーキ屋さんのケーキを調達できるようになります! 
 
日時 1月21日(日) 1P.M.
場所

細川さち子宅 ホノルル、クアキニ

詳細はお問い合わせください。

参加費 $20
 

ご都合つく方は下記までぜひご連絡ください。

 

UNISON HAWAII : 自分への愛をすすめる会 unisonhi@sachikolove.com

電話227−3312

 

までお願いします。

 

LOVE & ALOHA

 

自愛学トークはすべてテープに収録し、みなさまに販売しています。お値段、発送費はこちらをご覧ください。

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UNISON HAWAII 自分への愛をすすめる会

   unisonhi@sachikolove.com