自愛学トーク おさそい & お知らせ

 

 第90回自愛学トーク 

 

 『I AM THAT, I AM』  

 (MOSES CODE) 

 

 7月20日(日) 

ハワイのみなさま、日本のみなさま、米国本土のみなさま

 

お元気でいらっしゃいますか? 私の方は大分ご心配おかけしてしまったようで、申しわけございませんでした。今日もメイルのお返事しながら、「不思議な疲労で」と書きつつ、まさに不思議だったなと思ったところでした。具合悪いとか言うのではなく、純粋に疲労感でした。それもものすごい。しかし49日を終え7月頭にハワイへ戻ってきてからは、かなり調子が戻った気がしています。うちの家族は全員大阪生まれですが、元々は福井なんですね。それでお墓も未だに福井にあり、みんなで温泉入っておいしい魚介類を食べに行ったような49日の旅となりました。大阪から従兄弟夫婦も来てくれて、奥さんの方が「不届きですが、楽しかったですね」とメイルをくれたくらい、楽しかったです。はい、不届きです(笑) それに泊まった旅館がおもしろいところで、外観はとっても日本建築なのに、部屋によってモダンアートしていたりして、私が入った部屋は、黒と赤を基調としたメチャクチャにアートしている広い部屋で、ここはギャラリーか?って言うくらい凝った造りで、写真まで撮ってきちゃいました。サイトの方にでもそのうち載せますね。

 

無知をさらけ出すようですが、石川県と言うのは福井の隣だったのね・・・ あっという間に車を飛ばすと石川県で、やたらと「加賀、加賀」とそこら中に書いてあり、えっ?加賀って富山とかの方じゃなかったっけ?なんて思いつつ、ここ県越えちゃったの、なんて言ってる内にもうすっかり石川県でした。そう言えばうちの姉が「加賀の棒茶」と言うのにはまっていて、私ももらったことがあったんです。でもこんなとこにそのお店があるなんて思っていませんでした。そして今回はお茶の煎れ方、あなどってはいけないとすごい学びをしました。実は姉がその棒茶をくれて前にハワイで普通に淹れた時は別においしいとも思わず、むしろ妙に苦いとか思ってたんです。それが泊まった旅館で朝食に出たのがこの棒茶だったんです。とってもマイルドでやさしい味で、思わず、これ何のお茶ですか?って聞いたら、棒茶だっって言うんですよ。えええーっって感じでした。そして、お茶屋さんでじっとパッケージを読むとなんと淹れる時間が25秒と書いてあるんです。これまたびっくりで。そんな短くて味するんだろうかと思ったんですが、確かにあのマイルドさはこれでできるんだと納得したわけです。それでしっかりと買ってまいりました。そして、25秒よりは長い目の35秒くらいで(笑)淹れたところ、確かにマイルドでおいしい。こんなに違いが出ちゃうんだと本当にびっくりでした。この日曜日、自愛学トークいらっしゃった方には味わっていただきますよ!ってお茶でみなさん釣ってどうするって(笑) でも釣られた方、歓待しますから!

 

先日ハワイの方にはお誘いした映画「 MOSES CODE」(ジェームス・トワイマン監督)で言っていた"I AM THAT, I AM" のお話をこの日曜日にしたいと思います。自分の夢を叶える、そのためにはすべてのものと一体感を持つことが要というお話でした。しかし、おもしろかったのは、I AM と言った時点で、神がエネルギーを変化させるから、この言葉をいう時に、呼吸法を一緒に使うといいという話でした。それ以来、思い出しては使うようにしています。そのほか、今私の心の中を動き回っているまとまっていない考えが日曜までにまとまれば、そちらのお話もさせていただこうと思っています。

 

 

第90回自愛学トーク: 『I AM THAT, I AM (MOSES CODE)』

 

日時: 7月20日(日)1PM

場所: さち子宅

参加費: $20

 

ハワイ在住の方、そして今ハワイにいらっしゃる方で、ご参加の意志のある方は、どうかご一報ください。また、ハワイにいないけれどもこの自愛学トークを聞いてみたいと思われる方、ぜひご連絡ください。CDに収録したものを制作していますので、どうかお求めください。それではお会いできるのを楽しみにしています。

 

LOVE & ALOHA
 
細川 さち子

自愛学トーク・リポート! 7/22

 

またしても楽しい一日をみなさんと過ごすことができました。この日やると言っていたお題は第二のお題となり、私が劣等感をつつかれたと言うお話をしました。私は米国に31年住み、英語と言う言葉を扱わないといけない身ですが、もともとこの英語は好きなものだったのに、こちらへ来てからこの好きな英語でいじめられたような気持ちをはじめの10年ほど味あわされ、「もう英語なんて、でーキライだー!」と叫びたいくらいになり、英語との愛憎物語が始まりました。そして人は「苦労」すると性格が変わるからやらない方がいいですと、今ではみなさんに申し上げていますが、正に英語で苦労をして、英語にまつわることとなると「うらみ、つらみ」が顔を出すと言うのが否めない人生となったわけです。しかし、スピリチュアルな知識がつき、どうやってそれをしずめる事ができるかというのも学びましたが、今でもあの時のことを思うと怒りが出る自分もいます。それをある方に出会った事により、新たにこの怒っている自分について考えさせられたというお話です。基本は私が、その怒っている自分を嫌い、否定しようとしたと言うことで、ブロックを作っていたと言うことに気づいたんです。参加者の方々は今回ほとんどハワイ在住の方でしたので、おそらく思い当たる節がある方が多かったのではないかと思いますが、これは英語に限ったことではなく、いろいろなもので自分が学習したり、覚えるものに対し、劣等感が顔を出し、似たような思いをしていると私は思います。それが競争社会の性(さが)ですから。自分の心が、劣等感をつつかれる事によりプツッと怒りで爆発した時に、どうやってその場をできるだけ早く乗り切るかと言う方法は何も新しいことではないのですが、再度ご紹介させていただきました。そして、過去の自分をよくないことをしたと言って嫌っている自分に対し、あの時はあの行為が過去の自分にとってベストにできる姿だったんだ、ということを受けとめてあげるが、今の自分をもっと前進させる最良の道であるというお話をしました。そして、「I AM THAT, I AM」の呼吸法をお話し、みなさんが自分の夢の実現をより助けるツールとしていただきました。

自愛学トークはテープに収録され、みなさんに販売していますので、お聞きになりたい方は、ぜひ、ご連絡ください!

 

UNISON HAWAII 自分への愛をすすめる会

   unisonhi@sachikolove.com